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2021.02.22シミに悩む方におすすめのバクチオールとは?

みずみずしく滑らかで健康的な肌は憧れるし、いつまでもそのようでありたいと思いますよね。でも年齢を重ねるごとに気になるもの…それは突然現れるシミ。いつの間にかポツっとできたシミに、ため息をつく方も多くいるのではないでしょうか。シミに悩む人こそ、きちんとしたスキンケアは大切です。日々の積み重ねが、習慣に変わり、行動へ変わり、人生が上向きに変わる。そんなシミのケアを目指してきちんとしたお手入れを始めてみましょう。

そもそもシミはなぜできる?

シミは、紫外線を浴びたときに作られるメラニンが過剰に生成されることで生じます。メラニンとは、肌や髪の毛の色、瞳の色を構成する黒い色素のことをいいます。このメラニンが蓄積すると、肌が部分的に茶色く見えたり、色むらやくすみ、老けて見える原因につながります。

「メラニンは体に悪いもの」そう思いがちですが、本来、メラニンは体にとって大切な役割を担っています。

肌の表面にある表皮は、厚さわずか0.1~0.3ミリの4つの薄い層に分かれています。紫外線

を受けると、肌はこの一番底にある基底層にあるメラノサイトという場所でメラニンを生成します。メラニンを含む表皮細胞は、肌の色を黒くするだけではなく、バリア機能の役割をし、紫外線による皮膚トラブルや皮膚がんなど肌トラブルを未然に防ぐ働きをしてくれるのです。

皮膚は常にターンオーバーを繰り返しています。表皮の一番下の基底層にある表皮細胞が徐々に押し上げられ、最後は角質に変化し、垢となって剥がれ落ちます。このサイクルは約28日で行われています。紫外線を浴びたメラニンを含む細胞も、同じように剥がれ落ちていくので、一時的な日焼けも1ヵ月経つと肌の色は元に戻ります。

ところが、このターンオーバーに追い付かなくなり、メラニンが蓄積されるとシミにつながります。長時間または強い紫外線を浴びると、基底層にあるメラノサイトの数が増え、メラニンが大量に発生します。また、加齢や乾燥など肌への過度の刺激や、ストレス…さまざまな要因により肌のターンオーバーのサイクルが乱れると、メラニンが蓄積し、色素沈着となってシミが急に現れます。

シミを防ぐために意識することとは

シミを改善するためには、日常生活でも意識して行えることがあります。

・紫外線予防

シミの原因となるメラニンは、紫外線を浴びることで生成されます。そのため、紫外線を予防し、メラニンを生成させないことが基本です。外出する際は日焼け止めクリームを塗るか、UV効果のある化粧品を使用しましょう。UVカットの効果がある、帽子、日傘、サングラス、アームカバーも着用すると効果的です。曇りの日や洗濯物を外に干すときも「ちょっとくらい大丈夫」と思わず、日頃からこまめなケアを意識しましょう。

・シミに効く食材

シミを防ぐためには、体の内部から肌のバランスを整えることも大切です。代表的な成分としては、黒色メラニンの生成を抑えるビタミンC、黒色メラニンの生成を促す活性酸素を抑えるビタミンA(βカロチン)、同じく活性酸素を抑えるビタミンE、黒色メラニンの排泄をサポートするL-システインなどがあります。

・生活習慣を整える

肌のターンオーバーを整えるためには、規則正しい生活習慣が大切です。バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動を心がけることで、女性ホルモンのバランスも整い、肌のターンオーバーの機能を高めることができます。

・薬・サプリメントを飲む、美白化粧品を使用する

シミを防ぐために、食材で不十分であった成分を内服薬やサプリメントで補う方法もあります。とくにビタミンCは体内で合成することができないので、毎回の食事で補う必要がありますが、十分なビタミンCが取れないときは、薬やサプリメントを飲んで補うことも効果的です。また、市販されている日焼けのシミやそばかすを防ぐ、薄くする美白化粧品を使用することなども効果的です。

シミのケアに効果的なバクチオールとは

シミを効果的にケアするポイントは、肌のターンオーバー機能を正常にすること。ターンオーバーが正常に行われている肌では、黒色メラニンは古い角質とともに剥がれ落ちます

が、なにかの原因によりターンオーバーのサイクルが乱れると、黒色メラニンが排泄されず、シミとなって沈着します。

そこで注目していただきたい成分が、「バクチオール」です。

バクチオールとは、マメ科の植物オランダピユから抽出した天然素材であり「第2のレチノール」と呼ばれ注目されている成分です。

レチノールとは、ビタミンAの1種で、真皮層の線維芽細胞に働きかけてコラーゲンの生成を促し、肌のターンオーバーを正常化させ、黒色メラニンの排泄を促し、肌にハリとツヤを与えてくれる成分です。シワ対策用の化粧品に配合されることが多く、皮膚科学的にも評価の高い素材と言われていました。しかし、レチノールは肌への刺激が強く、続けて塗ると赤みやカサつき、ヒリヒリ感などが現れるなど、肌質を選ぶという弱点がありました。また、熱や光に弱いため使用後は紫外線を浴びないなど取り扱いに注意が必要な点がありました。そんなレチノールのうれしい効果はそのままに、弱点を克服したものがバクチオールです。

バクチオールはアーユルヴェーダでも古くから使われている成分であり、肌への刺激が少なく、敏感肌の人でも不安なく使える成分です。使えば使うほど肌の悩みから遠ざかっていくというのがバクチオールの魅力です。また最大のメリットは、朝から夜まで24時間使用できるということです。レチノールは紫外線や酸素に弱いため日中のお手入れに使うことはできませんでした。一方、バクチオールは日中の外出前や夜寝る前など時間帯を選ばず、1日を通して使用することができます。

日本製のバクチオール製品「バクチス」

「バクチオールは興味あるけど、本当に肌に合うか不安…」そんな方におすすめしたいのが、日本製の「バクチス」です。このバクチスのコンセプトは、

「敏感肌でも使える刺激の少ない化粧品」

「時短ケアが叶うこと」

「24時間いつでも使えること」

「日本人の肌に合う化粧品」

であること。日本人の肌に合うように設計され、研究から開発、製品製造まで国内で行うことにこだわりました。1本1本丁寧に作っている日本製だからこそ、肌に悩みのある方も安心してお使いいただけます。

さらに、このバクチスにはターンオーバーを整えてくれるバクチオールだけではなく、アスコルビルグルコシドというビタミンC誘導体も含まれています。ビタミンC誘導体はシミ・そばかす対策や美白効果が期待されており、シミのケアをしたい方にはダブルでうれしい設計になっています。

シミのケアもバクチオール(バクチス)でアプローチしましょう

女性にとって、シミなどの肌トラブルはできるだけ出会いたくないもの。このバクチオール製品「バクチス」は、シンプル処方の低刺激でありながらコラーゲンの生成と肌のターンオーバーも整えてくれるため、これから本格的に取り組みたい20代後半からの肌への土台作りのアプローチには最適です。「シミケアの化粧品を使いたいけど、敏感肌でチャレンジできない」「肌が乾燥するから使えない」そんな悩みをもつ方もバクチスからはじめてみてはいかがでしょうか。

バクチスは肌の無料相談サポートなどアフターフォローも充実していますので、初めての方も安心です。気になることはサポートに相談して、バクチスを効果的に使用して、シミの悩みから解放されましょう。

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