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2021.03.01マスク生活で肌悩みが増えた方へ。美肌効果が認められたバクチオールを試してみては?

新型コロナウイルスの感染拡大によって、まだまだマスク生活は続きそうな予感。
マスク生活が始まったばかりの頃は、「マスクで保湿ができる!」と思っていた方も多いのではないでしょうか?
しかしマスク生活が長くなるにつれて、保湿どころかさまざまな肌悩みを抱える方が増えてきています。
20代女性の肌悩みで多く見られるのが乾燥やニキビ・かぶれなど。

みなさんのお肌は悲鳴をあげていませんか?

おうち時間が多い今だからこそ自分の肌としっかり向き合い、自分に合ったスキンケアを見直すことをご提案します。
この記事では、マスク生活の肌悩みを解決する美容成分として、美容業界で注目を集めるバクチオールについてご紹介します。

マスク生活による肌悩みの症状と原因

長く続くマスク生活で増える肌悩み。
悩みを抱える女性の多くは以下のようなトラブルに悩んでいるのではないでしょうか?

①乾燥によるかゆみ
マスクをしているとマスクの内側は呼吸や汗の分泌により、湿度が高い状態となります。しかし飲食やメイク直しなどでマスクを外すとマスク内の湿度は急激に低下し、肌から水分が奪われ乾燥を引き起こします。

マスクを外した肌の状態を私たちの身近な場面に例えるなら、入浴後の肌と同じような状態といえます。
このような状態を1日の中で何回も繰り返すことで、肌が乾燥しかゆみなどの肌荒れを引き起こしてしまうのです。

・過剰な皮脂分泌によるニキビや吹き出物
これまであまりニキビや吹き出物が出なかった方でもマスク生活により、「ニキビができてしまった…」という方が多くいます。

その原因は皮脂汚れや雑菌の繁殖によるものです。
マスク内の湿度が高くなると皮膚温度が上昇し、皮脂の分泌量が増加します。
皮脂が過剰に分泌されると皮脂をエサとするアクネ菌などの雑菌が活性化し、炎症を引き起こしてしまいます。
その結果、ニキビや吹き出物ができてしまうのです。

・摩擦によるかぶれ
1日に何度もマスクをつけたり外したりすると知らないうちに肌に摩擦が起き、この摩擦の積み重ねにより、肌は大きなダメージを受けます。
普通肌の方でもマスクのつけ外しによってかぶれを引き起こすことがある中、敏感肌の方は肌荒れを起こす可能性はより大きなものになります。

摩擦で肌に傷がつくと肌のバリア機能が低下してしまうため、かぶれをはじめとしてさまざま肌トラブルを引き起こしてしまいます。

おうち時間を有効活用!スキンケア方法を見直すチャンス

みなさんが今愛用しているスキンケアアイテムは、どのような理由で選ばれたのでしょうか?

「パッケージがかわいいから」
「コストパフォーマンスがいいから」
「口コミで話題になっているから」
「肌悩みを改善したいから」

スキンケアアイテムを選ぶ基準は、人それぞれ違いますよね。
どれも間違った基準ではありません。

では朝晩、アイテムをいくつ使用しているのでしょうか?
さまざまな肌悩みに対応するために多くのスキンケアアイテムを使っている方も多いと思います。
スキンケアに時間がかかりすぎて、一つひとつのアイテムを有効活用できないなんて声も聞くことがあります。

外出自粛でおうち時間が増えたいま、自分の肌と向き合ってスキンケアアイテムを見直す機会にしてみてはいかがでしょうか?
おうち時間を自分磨きの土台となる時間に充てることをおすすめします。

マスク生活で荒れてしまった肌。
だからといってマスクをせずに外出することはできません。
スキンケアアイテム選びに大切なこと。それは、
・自分の肌に合うもの
・肌悩みにアプローチしてくれるもの
・時間をかけずに継続できること
・安心・安全なもの

そしておうち時間が増えたとはいえ、現代の女性はとても忙しい毎日を送っています。
とくに朝の時間は1分でも貴重なもの。
あれこれアイテムを使うよりも、少ないアイテムで効果的にそして時短できるものがおすすめです。

いまはおうち時間が多くゆっくりとした生活かもしれませんが、元の生活に戻ったときに自分の肌を鏡で見てテンションがあがるような肌に導き、そして時間を有効活用できるような時短アイテムを見つけて、肌悩みを解決しましょう!

おうち時間が充実した時間になりますよ。

マスク生活で増えた肌悩みの解決にはバクチオールがおすすめ

マスク生活で増えた肌悩みの多くが、乾燥や皮脂の過剰分泌、摩擦が原因によるものです。
これらの肌悩みに積極的にアプローチしてくれるのが「バクチオール」です。
バクチオールは「第2のレチノール」といわれ、レチノールよりも皮膚への刺激が少ないため、敏感肌の方でも安心して使うことができます。
バクチオールはレチノールのデメリットをクリアしたものだからこそ、注目を集めているのです。

バクチオールの代表的な効果は3つあります。

①皮膚を乾燥から守る
マスクの頻回なつけ外しによりマスク内の肌の水分量は不安定になります。とくに皮膚が薄い唇や口元は、より水分が奪われて乾燥が深刻な状態となってしまいます。
乾燥には保湿が効果的!
植物由来のバクチオールには、ビタミンEが多く含まれており、肌の保湿と補修のダブルで効果が期待できます。
とくにビタミンEには、皮膚のバリア機能を担う皮脂膜を安定させる作用があるため、肌の乾燥の進行を防ぐ役割があります。

②抗炎症・抗菌作用が期待できる
マスク内で皮脂が過剰に分泌されるとアクネ菌などの雑菌が繁殖します。バクチオールには抗炎症・抗菌作用があるため、肌トラブルを引き起こす雑菌などの繁殖を抑え、肌を清潔に保ちながら肌の免疫力をアップします。

またニキビなどの吹き出物を予防するためには、肌の水分と油分のバランスを整えることが大切です。バクチオールには皮脂をコントロールする効果があるため、肌環境の改善をサポートすることが期待できます。

③どんな肌タイプでも使うことができる
レチノールは刺激が強く炎症を起こしたり、かぶれを引き起こす可能性があります。そのため敏感肌の方はなかなか使用することができないという現状がありました。

マスク生活の肌環境の悪化は普通肌の人にも起こるため、敏感肌の方にとってはそれ以上に大きなダメージとなっています。
バクチオールは植物性セラミドなので、どんな肌タイプの方でも安心して使うことができます。

マスク生活を快適に!肌悩みの救世主で肌も気持ちも上向きに

まだまだ終息の兆しが見えない新型コロナウイルス。
マスク生活はもう少し続きそうですね。
マスクは私たちの生活に欠かせないものになり、肌トラブルに悩まされることも多くなりました。

しかしコロナ禍の中、私たちもマスクの着用などの新しい生活様式を取り入れていかなければいけません。
時代の変化とともに、スキンケアも時代に応じてよりよいものへと見直していく必要があります。
マスク生活の肌トラブルの原因はさまざま。
あらゆるトラブルを改善できる「バクチオール」は、マスク生活の肌悩みの救世主といえるのではないでしょうか。

スキンケアは「いま」の肌状態を改善するだけのものではありません。

10年先・20年先も健やかな透明感のある肌を保つことを意識して、自分の肌に合ったスキンケアアイテムを選ぶことが大切です。

スキンケアにバクチオールを取り入れて、いまだけではなく10年先もクリアな肌を目指しませんか?

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