BAKUCHIS COLUMN

2021.03.04【バクチオール通信】海外製バクチオールと日本製バクチオールの違い

バクチオールはアメリカをはじめとする海外でも注目されている「第二のレチノール」と呼ばれる美容成分です。
海外製のバクチオールには手頃な価格の商品もありますが、日本人が海外製のものを使う際には注意が必要です。
なぜなら西洋人と日本人の肌質は異なり、海外製のバクチオールは日本人の肌に合わない可能性があるからです。
この記事では、バクチオールの特徴や西洋人と日本人の肌の違い、日本人が化粧品を選ぶ際に注意したいポイントをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

バクチオールという成分の特徴


バクチオールとは植物由来の美容成分であり、高い保湿力をもち年齢に応じたお手入れができるレチノールと似た働きをすることで注目されています。
ここではバクチオールの特徴を4つご紹介します。

1.シワやたるみが気になる目元・口元のケアができる
バクチオーは肌に潤いを与えて健やかに保ち、ツヤのある若々しい印象の肌を目指すことができます。
またコラーゲンの生成を促し、シワやたるみが気になる目元・口元をふっくらとハリのある肌に導く成分です。
若々しい印象の肌を目指したい方、年齢に応じたお手入れをしたい方に適しています。

2.肌の保湿と補修をして整える
肌の乾燥はシワやたるみといった肌トラブルの原因にもなります。
バクチオーは肌の保湿と補修に効果的なビタミンEを配合しており、年齢を重ねて乾燥が気になる肌のケアをしてくれます。

3.紫外線を気にせず日中も使える
バクチオールとレチノールは似た働きをする成分ですが、バクチオールはレチノールの弱点を補い、さらに使いやすくなった美容成分なのです。
レチノールは紫外線に弱く不安定なため、日中の利用はおすすめできません。
バクチオールはその弱点を補い、日中の外出前でも気にせず使用できます。
時間帯を気にせず朝晩のお手入れに使えるのが特徴です。

4.緩やかに働きかける積み上げ型
またバクチオールには即効性がなく緩やかに肌に働きかけるため、レチノールが肌に合わなかった方でも使いやすいという特徴もあります。
毎日のお手入れに導入することによって、シミやシワ、たるみといった年齢による肌トラブルにゆっくりと働きかけて肌を整えてくれる美容成分です。

西洋人と日本人の肌の違い


西洋人と日本人では肌の質が違うということはご存知ですか?
環境や文化の違いによって肌質が異なります。
そのため、日本人が西洋人と同じスキンケアをすると肌に合わない可能性がありますので注意しましょう。
ここでは西洋人と日本人の肌質の違いを3つご紹介します。

1.角質層の厚さ
厚生労働省の産業医学総合研究所の調査によると、日本人の角質層は白人の2/3しかないとわかっています。
欧米は日本よりも乾燥しやすい気候のため、肌の角質層が厚くなりバリア機能を保っています。
それに比べて日本人は表皮が薄く、西洋人に比べて刺激に弱いのです。
角質層が薄いと透明感のある肌に見えますが、バリア機能が低く紫外線の影響を受けやすいともいえます。

2.皮脂量
日本は湿度が高いことから皮脂の分泌量が多くなり、日本人は西洋人よりも皮脂量が20%ほど多いといった特徴があります。
汗や過剰に分泌された皮脂を肌に付着させたままにしておくと、肌トラブルの原因となってしまいます。
適度な洗顔で清潔にし、肌を健やかに保ちましょう。

3.真皮の厚さ
角質層は薄い日本人の肌ですが、その下にある真皮は西洋人に比べて厚くしっかりしています。
そのため日本人の肌は西洋人に比べてシワになりにくく、キメの整った肌なのです。
また日本人の肌は真皮が厚いため、ニキビの原因となる細菌が皮膚内に入りにくいという特徴もあります。

日本人が化粧品を選ぶときに注意したいポイント

化粧品を選ぶ際には、刺激に弱く皮脂量の多い日本人の肌に合ったものを選びましょう。
・紫外線対策と美白ケア
・適度な油分でしっかり保湿
・肌をこすらずやさしくケア
この3つのポイントをチェックしてください。
それぞれについて詳しくご説明します。

1.紫外線対策と美白ケア
日本人の肌は角質層が薄く紫外線によるダメージを受けやすいため、紫外線を防ぎメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ化粧品を選びましょう。
ビタミンC誘導体やアルブチン、トラネキサム酸といった美白ケアの有効成分を含むものが理想的です。

2.適度な油分でしっかり保湿
日本人の肌は皮脂量が多いため、過度な油分はくすみの原因になってしまいます。
海外製の油分が多く含まれている化粧品は、日本人の肌には油分が過剰になる可能性があります。
適度な油分と保湿成分が配合された化粧品で肌を整えましょう。

冬場など乾燥が激しい季節や、とくに乾燥が気になる部分には油分の多い化粧品を使い分けてもいいでしょう。

3.肌をこすらずやさしくケア
欧米の水は日本の軟水と違い、硬水のため洗顔に向いていません。
そのため欧米では拭き取り化粧水が主流です。
しかし、肌をこする刺激が発生するため日本人の肌にはおすすめしません。
洗顔料で汚れを落とし、肌をこすらずやさしくケアできる商品を選びましょう。
また、化粧品を使用していてピリっとした刺激や赤み、かゆみを感じたことがある方はシンプル処方の化粧品を選びましょう。

日本人の肌に合うように作られたのがバクチス


バクチスは日本人の肌を徹底的に分析・研究して開発された、日本人のためのバクチオール配合化粧品です。
植物性セラミドから抽出したバクチオールを配合しており、無香料・無着色・アルコールフリーのシンプル処方です。
これまで、肌トラブルが心配で海外製のバクチオールやレチノール配合製品を使うことが不安だった方におすすめです。

とろみのあるテクスチャのバクチスを手のひらであたため、両手で顔を包み込むように馴染ませましょう。
朝晩のスキンケアで化粧水の代わりに使用し、乳液やクリームで保湿ケアをしてください。
余分な手間を増やさずに時短ケアでしっかり保湿をして、年齢が気になる肌にピンとしたハリを与えてくれます。
毎日使い続けることにより、じっくり時間をかけて肌を土台から整えてふっくらとツヤのある肌を目指しましょう。

日本製品の強みの1つとして、バクチスは使用後の肌の悩みやケアについて無料で相談できるサポートがあります。
バクチスを利用していて気になることがあれば、電話または公式LINEで専門知識を持ったスタッフに相談して、悩みを解消してください。

バクチスでは20日間返金保証サービスを提供しています。
実際にバクチスを使用してみて、万が一肌に合わない場合や効果を実感できない場合は、20日間の返金保証を利用できます。
またバクチスの定期購入には回数の縛りがないため、気軽にコースの解約が可能です。
バクチオール製品が気になるけれど試したことがない、自分の肌に合うかどうか不安で定期購入はしにくい、という方でもバクチスなら手軽に試せます。

日本人は日本人の肌に合ったバクチオールを使いましょう

年齢が気になる肌へ効果的にアプローチをしてくれるバクチスは、ゆるやかに効果を発揮します。
即効性は期待できませんが、日本人の肌質に合わせて開発されており、ゆっくりと効果を積み上げて土台から整えてくれます。
毎朝晩のケアで継続して使用して徐々に効果を実感してください。

バクチオール製品をまだ試していない方や、これまでに海外製のバクチオールが肌に合わなかった方は、ぜひバクチスをお試しください。

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