BAKUCHIS COLUMN

2022.06.02【バクチオール通信】バクチオールは効果がない?成分を理解して見えてきたこと

バクチオールは、マメ科の植物『オランダビユ』から抽出される天然植物由来のビタミンAです。インドに伝わるアーユルヴェーダの施術や漢方では『補骨脂(ほつこし)』と​​呼ばれ、古来より使用されてきた歴史があります。

エイジングケアやシミなどの改善に効果があるといわれている、人気のエイジングケア成分『レチノール』と同等の働きをする美容成分として注目されています。

以下にレチノールとバクチオールの違いや効果について解説していきます。

バクチオールは効果がないって口コミは本当?

バクチオールは植物由来のため比較的肌への刺激が少ないとされており、敏感肌の方も気軽に使えますよ。その一方で即効性が少なく緩やかな効果のため、レチノールと同等の即効性を期待していると効果を感じにくい一面もあります。

即効性を求めている方からすると、使いはじめてすぐに期待した効果を実感できないため「バクチオールは効果がない」という口コミにつながったと考えられます。そのため最低でも1ヶ月以上使い続けることでしだいに効果が現れてきます。

「即効性がないことはわかったけれど、本当に効果はあるの?」と思う方もいますよね。そこで気になるバクチオールの良い口コミ・悪い口コミを​​チェックしてきましょう。

バクチオールの良い口コミ

良い口コミでは、肌質が良くなり気になっているトラブルが改善していき嬉しいとの声が多く見受けられました。早い方では使って1ヶ月経たないうちに肌がツルスベになり、メイクのノリが良くなってきたという報告が寄せられています。

ベタつくことなく肌なじみが良い、スーッと溶けるような使い心地のため1日の中で気になったタイミングに使えるのがポイントです。

また保湿効果も高いため、乾燥肌の方もしっかりと保湿ケアできます。

今 3か月目ですが 本当に肌質が良くなり たるみ毛穴も引き締まり 肌がツルンとした感じに変わってきました。特に 頬と鼻の上の肝斑に悩んでいたのですが 全体的にかなり薄くなり 続けていったらもっと良くなると感じました。とてもシンプルな工程で 最初はこれで大丈夫なのか不安でしたが とてものびて浸透してくれます。(引用:アットコスメ)※一部抜粋

使用してみたところ、ミルクは全然ベタつかず、のびもよく、しっかり肌を保湿してくれました!敏感肌の私ですが、ヒリヒリすることもなく、使い心地も良かったです。乾燥がひどくなる秋冬、またお肌のゆらぎがちな今の時期に積極的に使っていきたいと思います!(引用:アットコスメ)※一部抜粋

幅広い年齢層に支持されていますが、将来のエイジングケアを見据えた20代の女性が多く使っていました。

バクチオールの悪い口コミ


悪い口コミでは、レチノールのような即効性を期待していたが効果を感じなかったとの声が見受けられました。バクチオールは緩やかに効いてくるため最低でも1ヶ月使い続けないと、効果を感じにくいことがデメリットです。

しかし、長期間使い続けることで確実に肌質や肌トラブルの改善に導いてくれます。

今のところなんも効果はでていませんが根気よく使っていればいつかは効果が出てくるかもしれませんね。(引用:Amazon)※一部抜粋

2本使い切りました。でき始めの小皺には効くと信じて。結果、効果なし!(引用:Amazon)※一部抜粋

数ヶ月使い続けていくといつの間にか肌のハリやシミが改善しているかもしれません。

バクチオールは次世代レチノール!

バクチオールはエイジングケア成分として人気の高いレチノールと同等の美容効果が得られます。近年は『次世代のレチノール』や『第2のレチノール』とも呼ばれ、新しいエイジングスキンケア成分として世界中で注目を集めています。

バクチオールは高い抗酸化作用を持っている


バクチオールは、レチノールと同じように肌のコラーゲン生成を促進しターンオーバーを整える、高い抗酸化作用や抗炎症作用、抗菌作用があるとされています。さらにレチノールに比べると刺激が少ないため、敏感肌の方も安心して使えることが利点です。

しかし、レチノールほど抗酸化作用が高くないので即効性は少なく、長期間使うことで効果を実感できます。また、抗菌作用​​もあるため皮脂や雑菌の繁殖を抑制し、肌のバランスを保つ効果も期待できます。

幅広い年齢で効果を期待できますが、特に年齢を重ねるにつれて肌荒れやハリのなさを感じている方におすすめです。

バクチオールはレチノールと違って制限が少ない

バクチオールはレチノールと異なり穏やかに作用するため、レチノールで肌トラブルを起こしてしまった方やはじめてエイジングエアを取り入れたい方も気軽に挑戦できますよ。

レチノールは刺激が強いため肌に合わない、使用後に紫外線を浴びない、医療機関で正しい使い方を受けてないと肌トラブルを起こしてしまう恐れがあるなど、さまざまな制限があります。

一方のバクチオールはこのような制限が少なく日中にも使用できるのが大きなポイントです。また、赤みや痛み、皮が剥がれるといった​​副作用が少ない点もバクチオールの魅力の一つです。

バクチオールで実感するのは「優しさ」

バクチオールは使用後のピリつきや赤み、炎症が少ないため肌トラブルが心配な方やレチノールの刺激が強くて続けられなかった方も安心して使えます。

レチノールよりもマイルドな使用感で同様の効果を実感できるため、肌トラブルが気になってエイジングエアを躊躇していた方もぜひ挑戦してみてください。

妊娠中でも実感する優しさ

妊娠中は肌の状態が変化しやすく、適正な使用量だとしてもトラブルを起こしやすくなるため、レチノール​​の使用は控えたほうが良いといわれています。

その反面バクチオールは、刺激の少ない植物由来の成分​​なので『妊娠中でも使えるエイジングクリーム』として妊娠中の方に大変人気があります。

昼夜問わず使える優しさ

レチノールは紫外線や温度などですぐに劣化してしまう成分ですが、バクチオールは劣化しづらいため時間を問わず1日中使えます。普段の美容液やクリームとして、每日の朝晩のお入れで使うことにより肌質の改善を実感できます。

またコラーゲンの生成が促されることで、翌朝の肌にハリを実感されている方が多く、さらには每日バクチオールを使い続けることで肌質の向上が期待できます。少しずつ肌の違いを実感できるようになるため、毎日のスキンケアが楽しみになります。

バクチオールの副作用の心配は?

バクチオールは副作用の少ない成分といわれていますが、長期間使用したい場合は特に副作用が気になりますよね。つぎに副作用について解説していきますので、参考にしてください。

植物由来なので稀に皮膚炎になる可能性

バクチオールは植物由来の自然の成分であるため肌への刺激は少ないですが、稀にヒリつきや皮が剥ける、接触性​​皮膚炎などの肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。普段トラブルがない方でも、その日の肌のコンディションによっては使用後にヒリつきを感じることも考えられます。

敏感肌の方や肌のコンディションが気になる方は、​​パッチテストを行って自分に合うか判断をしてから使用してください。また、パッチテストで問題がなくても数日から1週間程度、使用していると刺激が強いと感じる恐れがあるので様子を見ながら量を調節していくと良いです。​​

肌が弱い人にこそ試して欲しい

バクチオールは、天然植物の成分から抽出されたビタミンAやビタミンEが豊富に含まれているため肌の保湿と修復に高い効果を発揮します。また、高い抗炎症や抗菌作用が期待でき、肌質や免疫力をアップさせてくれます。肌トラブルや敏感肌に悩まされている方こそ、試して欲しいスキンケアです。

根気よく​​​​使い続けることで、肌の土台をゆっくりと整えてくれるため年齢肌に負けない安定した肌を保つ効果が期待できます。​​

バクチオールを試したい人にはバクチスがおすすめ!

バクチオール製品に興味はあるけれど、どれにするか迷っている方におすすめしたいのが日本製のバクチオール化粧品『BAKUCHIS』です。

バクチスは日本人の肌質に合うように開発されており、無香料・無着色・アルコールフリーのためスキンケアの添加物が気になる方やビーガンの方も​​安心して使えますよ。1日中好きなタイミングで使えるため、継続的に使い美肌を目指していきましょう。

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