BAKUCHIS COLUMN

2022.07.01【バクチオール通信】バクチオールは妊娠中でも使える次世代の美容成分

海外でブームになり、近年日本でもSNSを中心とした美容に敏感な人に話題のバクチオールをご存知ですか?

年齢に応じたケアやシミの改善へと導いてくれる人気の美容成分であるレチノールは、さまざまな使用制限があります。一方のバクチオールはレチノールと似たような効果が得られるうえに妊娠中でも使える成分として注目を集めています。

妊娠中でも使えるバクチオール

妊娠中はスキンケアの成分にも気を使わなければいけませんし、気分も肌の調子も崩しがちになります。肌の調子が良いと気持ちも前向きになれるはず。バクチオールなら、1本で簡単に美肌ケアが可能です。妊娠中もバクチオールで美肌を保ち軽やかな気持ちになりましょう。

バクチオールの成分とは?

バクチオールは『オランダビユ(バブチ)』というマメ科の植物から抽出される天然の成分です。古来よりアーユルヴェーダや漢方薬として使用されてきましたが、その美肌効果が注目されはじめたのは最近のことです。

エイジングケア成分として人気のレチノールと似たようなシミやシワの改善などの美容効果が得られるため『次世代のレチノール』といわれています。

妊娠中でも使える優しい成分

レチノールはビタミンAの成分が妊娠中の人に悪影響をあたえる恐れがあるため控えたほうが良いとされているのです。一方のバクチオールは天然の成分のため妊娠中も安心して使えます。

妊娠中はホルモンの影響から肌のバランスを崩しがちになります。妊娠中こそ優しい成分のバクチオールでしっかりとスキンケアをしてほしいのです。バクチオールはヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促してくれるため、肌にうるおいとハリ・シワを改善する効果が期待できます。

使い方は簡単です。肌への負担が少なく、時間や手間がかからないバクチオールを1日1回使うだけで美肌ケアが叶います。妊娠中も継続して将来の美肌を作っていきましょう。

優しい成分なのにしっかりケアできる

バクチオールは天然の優しい成分なのに抗炎症や抗酸化作用、コラーゲンの生成を促す効果が期待できます。

長期的に每日使い続けることで肌のターンオーバーを調整してくれるだけではなく、ニキビの改善と予防や​、エイジングサインにアプローチしてくれます。バクチオールは紫外線の影響を受けにくいため、時間を選ぶことなく使用可能です。

使い続けるほど肌荒れを抑え、内側から肌の土台を整えてくれる実感がしやすくなるのです。

バクチオールとレチノールの違い

バクチオールとレチノールは似たようなエイジングケア効果が期待できるといわれていますが、その違いはどのようなものでしょうか。

【バクチオール】

  • 天然成分のため敏感肌の人も使える
  • 1日中好きなタイミングで使える
  • 高い抗酸化・抗炎症作用
  • ニキビの改善・予防効果
  • シミ・シワの改善
  • 酸化しにくい
  • 妊娠中も使える

バクチオールはレチノールと異なり穏やかに作用していくため、レチノールで肌トラブルが起きてしまった人やエイジングエアを本格的にしたい人、妊娠中でも気軽に使えます。

バクチオールはいつでも好きなタイミングで使えるのが大きなポイントです。また、赤みや痛み、皮むけといった症状が少ないことが魅力の一つです。

長期間使い続けていくことで、肌質の改善や肌のトーンアップ効果も期待できます。酸化しづらいため、レチノールのように早く使い切る必要もありません。

【レチノール】

  • 紫外線の影響を受けやすい
  • 夜の使用が推奨されている
  • 酸化しやすいため短期間の使用
  • 肌荒れや皮むけが起きやすい
  • 刺激が強い

レチノールは、ビタミンA(ビタミンA誘導体)の一種で肌に弾力やハリをあたえ肌を整えてくれる、年齢肌のケアに欠かせない成分です。

しかし、レチノールは刺激が強いため、特に敏感肌の人は肌トラブルが報告されているのです。また、輸入品を使ったり正しい使い方をしていなかったりすることで、深刻な肌トラブルを引き起こしてしまう恐れもあります。

使用後に紫外線を浴びないことや酸化しやすいため、短期間で使い切る必要があるなどの制限があります。

バクチオールについてのQ&A

良いことずくめのバクチオールですが、使う前に気になる疑問点を解消しておきましょう。バクチオールについてのQ&Aを2つ紹介していきます。

デメリットはあるの?

使いやすい成分のバクチオールですがデメリットもあります。

  • 効果を実感するまで時間がかかる
  • 濃度が高すぎても良くない
  • 植物アレルギーを起こす可能性
  • まれに肌トラブルを起こす可能性
  • 臨床データーに乏しい

バクチオールはレチノールと比較すると効果を得るまでに時間がかかるといわれており、長期スパンで肌の改善をみていきましょう。「効果がない」とすぐにやめるのではなく、最低でも1ヶ月〜は続けることです。しだいに肌質が改善されていきます。

バクチオールは0.5~2%の濃度が推奨されており、濃度が高すぎても刺激が強くなるので自分の肌に合う推奨濃度の製品を選びましょう。少しでも合わないと感じた時はすぐに使うのを中止してください。

肌に優しくて副反応が少ないといわれているバクチオールですが、植物由来成分のため植物アレルギーを引き起こす可能性があります。植物のアレルギーを持っていなくても、長期的に使っていると起きることもあるのです。

レチノールで肌トラブルを起こした人も、バクチオールであればトラブルが起きないとされていますが、まれに肌トラブルが起きることもあります。バクチオールをはじめて使うときは、必ずパッチテストをして問題がないことを確認すると良いです。

また、バクチオールはスキンケア成分として使われてきた歴史が浅いため、長期間使用した際の安全性についてのデータに乏しい点があります。未だ知られていない副作用が起こる可能性も考えられます。

他のスキンケア商品と併用はできるの?

基本的に他のスキンケア商品と併用はできますが、一部の成分で注意が必要です。

人気の高い美容成分であるハイドロキノンやレチノールとの併用は問題ありません。

バクチオールは肌のターンオーバーを促進させる作用があります。バクチオールがメラニンを肌の表面へ押し出す効果とハイドロキノンのメラニン生成の抑制効果の相乗効果が期待できるため、併用することをおすすめします。併用するときには日焼け止めを忘れずに塗りましょう。

バクチオールはレチノールと似たような働きをしますが、併用することによりレチノールの酸化や紫外線の影響を防いでくれることが報告されています。

レチノールの効果を高めてくれるため、併用した方がより高いアンチエイジング効果や美肌効果が期待できるでしょう。

以下で併用に注意が必要な成分を紹介します。

  • AHA、BHA、PHA

ピーリング剤に含まれている成分のAHA、BHA、PHA(角質除去成分)との併用は不可です。これらの成分とバクチールは合わない性質のため、併用すると肌の炎症などのトラブルを引き起こす恐れがあります。

妊娠中も安心して使えるBAKUCHISで美肌を目指そう!

美肌と保湿効果の高いバクチスは植物由来の天然成分のため、敏感肌の人も妊娠中の人も安心して使えます。導入美容液、化粧水、美容液、乳液の4つの効果を1本でケアできます。

バクチスだけでは物足りなさを感じるときはバクチスミルクも一緒に使い、しっかりと美肌を維持していきましょう。

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